2008年04月27日

神の視点。

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見つめているのは世の末か。
それとも、そんなものは存在しないのか。
こんばんわ、伊達です。

遅くなりましたが、今月の一冊目が終わりました。
『神のふたつの豹/貫井徳郎』です。
慟哭で惚れ込んでしまいまして、すっかり貫井徳郎ファンです。
今回の話は、伊達にとっては非常に難しいテーマの本でした。
そのテーマとは「神の沈黙」です。

取っ付きにくそうなテーマに重々しいタイトルではありますが、
何ら問題ありませんでした。
相変わらず素晴らしい文章力!最後まで飽きることなく読めました。
なんていうか、凄く分かりやすかったです。内容が。
面白いと言うより、勉強になったなーという感じが強い本でした。

なんか、久しぶりめっちゃ泣ける本とか読みたい気分です。
胸のあたりが「ぐっ」ってなって、
込み上げてくるものに耐えきれず、思わず涙がこぼれてしまうような。
ちなみに、「東京タワー」で泣ける自信があります。読んでみるかなぁ。
posted by 線路は続くよどこまでも at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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