2008年02月11日

王子とツバメ

20080210142321.jpg
どうも!
にしです(。・_・。)ノ


やっぱり哀しいお知らせです(=_=;)

今日家を出たら、とてもいい天気で暖かく太陽が出ているじゃないですか、昨日あんなに真っ白だった景色がいつもの景色に戻っていました。


きっと「雪くま」ちゃんは…(T_T)

と思いながら、駅に向かいます。だんだん駐輪場に見えくると。
あぁー「雪くま」ちゃん(>_<。)


案の定、「雪くま」ちゃんは、無残な姿に…(x_x;)
溶けかかり、くまであった面影はありませんでした(>_<。)

最後のお別れに、写メを撮ろうとした瞬間!!!
小学生1・2年の間男の子が現れ…



「雪くま」ちゃんを…、蹴って遊び出しました…Σ(T□T)!

何回か蹴られた「雪くま」ちゃんの頭は、無残にもげて落ちました…(゜Д゜)

それから、女の子もやって来て二人で蹴っていました(=_=;)


無邪気で、なんて恐ろしいんだ((((TдT;))))
と思い知るにしであります(T◇T)ゞ

でも、まさかその子たちも作った本人がそこにいるとは思いも寄らないだろうな。


目と鼻のチョコレートはハトが食べてました(゜-゜)
それを見ながら、ふと「王子とツバメ」?って題名だったかなぁ?小さい頃聞いたお話思い出しました。

昔ある町に、金で加工された美しい王子の像がありました。
額の王冠にはルビー、両目にはサファイアが装飾されています。
その町の人々にとってその王子の像は誇りでした。

ある時、王子は貧しい女の子を見つけます。

王子は旅の途中だったツバメに自分の王冠のルビーをあの女の子のところへ届けてほしいと頼みます。
ツバメはルビーをその女の子のところへ届けました。
ルビーのおかげで、女の子の家族の暮らしはよくなりました。

でも、貧しい暮らしで苦しんでいるのはその子だけではありませんでした。王子は今度は両目のサファイア、自分の体についている金を貧しい人々のところにツバメに届けてもらいました。

そのおかげで人々の暮らしは楽になりました。


でもあんなに美しかった王子は、ルビーもサファイアも金もなくなり、みすぼらしい姿になりました。
そして、怒った町の人々によって壊され撤去されました。
ツバメはというと、無残な姿になった王子に寄り添い寒さで死んだそうです。

「雪くま」ちゃんー(ノ>Д<)ノ
posted by 線路は続くよどこまでも at 00:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
せっかく可愛らしく出来上がってたのに残念ですね。でも子供の無邪気さに腹を立てずに、雪くまは、自分の使命をまっとうしたと思ってあげましょう。
Posted by じゅんじ at 2008年02月11日 20:22
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