2008年10月25日

パズル、ひとかけ。

081022_2159~0001.jpg
どんなに難しいパズルも
ピースの位置がひとつ決まれば、
まわりのピースも自然と見えてくる。伊達です。

彼是3ヶ月くらい読んでた本が、やっと読み終わりました!
入り込むまでに時間はかかるけど、入ってしまえばこっちのもんです。
半分は5日くらいで読み終えました。サクサク。

そんな今回の本はこちら!
「占星術殺人事件/島田荘司」です。
占星術師の御手洗潔と助手(?)の石岡くんが
40年前に起こった殺人事件の謎を解くというお話です。
売られた喧嘩はサッとかわしますが、
叩きつけられた挑戦状には全力で挑む伊達です!
よっしゃ、かかってこい!喧嘩上等!
と、随分挑発的に読んでおりました。

…なんて言いつつ。
実はこの本、『あること』で有名な本でして。
伊達はそれを読む前から知っていたので、
あらゆることが安易に予想できてしまったのです。

それは、重要なパーツの場所を既に知ってしまっているパズルのようなもの。
なんとなくズルい事をしてしまっている気分になってしまい、
気が進まなくなっていたのも読了まで時間がかかった原因なんですね。
概ね、予想通りの展開で終わってしまいました。
『あること』を知らなかったら、
絶対敗北感でいっぱいで悔しくて確実に二回は読んだのにー!
別の意味で悔しいー!別の意味で敗北感ー!
『あること』をやらかした人を恨むばかりです。ガルルルル。

『あること』を知らない方はさぞかし楽しめるでしょうから、
是非是非読んでみてください。いいなーいいなー。
posted by 線路は続くよどこまでも at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108568078

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。