2008年08月30日

見えない触角。

080829_2343~0001.jpg
触れていたのは現実か、
それとも想いが創った幻想か。
こんばんわ、伊達です。

先月読んだ本を紹介せず、今月の本です。
今月は特にゲームばかりしていまして、一冊のみでした。情けない。
いや、あと2日で!…無理か。
とりあえず、今月の一冊目。
「アンテナ/田口ランディ」です。

不思議な本です。
答えは出ていないのに、結論が確かに私の中に残っているかんじ。
どんなかんじかと言うと、
この人の本を読んでいると、世界の仕組みを理解した「気になる」んです。

書いてあることは全て当たり前のことで、
それが世界のすべてなのに、
何故私はそんなことに今まで気付かなかったんだろう。

という、錯覚に陥ります。
いや、どうなのかな?
今の私はまだ、それが正しい気がしている。
笑って否定することが出来ない。
難しい。
理解しようとする方がどうかしてるのかもしれません。
フィクションとノンフィクションの隙間に
うっかり足を取られたような感覚です。

男性は割と苦手かもしれません。
男性に関わらず、ミステリー好きな人は駄目なのかも。
伊達は好きです。
凄まじい説得力の前にひれ伏しています。

あぁ。
私ってやっぱり………いや、やめとこう。
posted by 線路は続くよどこまでも at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105706693

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。