2008年06月12日

瞳の記憶。

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貴方の残した、かけがえのないカケラたち。
こんばんは、伊達です。

今月の3冊目が読み終わりました。
「暗黒童話/乙一」です。
こちらは1年以上前に3分の1くらい読んでて放置してたやつです。てへ。
久々に読んだら話をすっかり忘れていたので、最初から読み直しました。
いやー…。
違和感のある予想をしながら読んでたんですが、
違和感はやはり違和感でしたね。
まさに裏の裏の裏、と言った感じでしょうか。一周半しちゃった感じです。
交差するストーリーに惑わされないぞ!と読んでたのですが…
違和感の正体を考える余裕がありませんでしたよ。流石です。
読み終えて改めて思うのは、やっぱり乙一氏は短編のが好きですね。
長編は生々しさを引きずってしまうのですよ、痛い痛い。
黒乙一を読むと、爽やかな白乙一作品を読みたくなるなぁ。

次に読むのは、伊達が苦手視している作家さんの本です。
今月中に読み終える自信ないなぁ、大丈夫かなぁ。
posted by 線路は続くよどこまでも at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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つまり、願い。





妹の携帯についている、打出の小槌ストラップ。
友達からおみやげに貰ったものらしいのですが、
なんと中には小さなアイテム達が入ってるのです。

サイコロ、瓢箪、蛙、仏様らしきもの3つ。

しかし、妹は中身を無くしてしまい…今は中がカラッポ。
非常に凹んでおりますp(´⌒`q)



一寸法師を大きくした小槌。
願いを叶えてくれる、小槌。

私なら何を願うだろうか??



うつらうつらそんなことを思う、荒木でした(>_<)
posted by 線路は続くよどこまでも at 00:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 荒木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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