2008年03月15日

ひとこと、好きと言いたくて

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どうも!
にしです(。・_・。)ノ

いやはや「ひとこと、好きと言いたくて」…いゃー本当にいいタイトルなぁ(*_*)
この恋愛小説好きのにしが食いつかない訳がないΣ( ̄□ ̄)!のだ!!


―まずあらかじめ断っておくが。これは「単なるラブな物語」ではない。

から始まるこの本は、めちゃくちゃ本読むの苦手なにしが3日で読み終わったくらい(>_<。)面白いのだぁ―(>Д<)
…えっ?3日って普通ですかぁ?むしろ、それでも遅いっすかぁ?
にしは、それくらい読むの遅いんだよぉーー(ノ-"-)ノ~┻━┻


文体がとてもリアルで、
出版社の友達に急かされて、今これを書くことになった事、
このタイトルもその友達が決めたなど

――へぇ筆者が実際に体験している事を書いているのだと関心しながら、読んでいると「面白い!面白すぎる(ノ-"-)ノ~┻━┻」

いゃーまたすれ違ぃヽ(>Д<。)/ぎゃー
こんなとこで会えるなんてぇヽ(≧▽≦)/きゃー


と一人興奮していると…
待てよ(゜-゜)
ちょっと出来過ぎじゃない?こんなの実際あるなんて、スゴすぎ!!!だろとちょっと思ったりした。

そんなある日、ひょぃっと本の表紙を見ながら「やっぱり「ひとこと、好きと言いたくて」なんて!…ちょーいいじゃん」とまた惚れ惚れしていると―


うん?


あれ?
主人公の名前こんな名前だっけ?


……。


…ちがぁーぁぁーーぅΣ( ̄□ ̄)!

なっ!な・な・な‥‥なぬぅーΣ(#Д#;)


騙されたぁ(=_=;)
と言っても、ノンフィクションだなんてどこにも書いてなかった…でも冒頭でまんまとやられました(゜Д゜)


しかし、面白すぎる('Д')
本当に「ひとこと、好きと言いたくて」で世界8か国言っちゃうんですよ!!
コレが(゜Д゜)!!!


私も主人公と一緒に一喜一憂し、奇声を発したりもだえたり、涙を流したり。

次は女の品格読も(@_@)♪♪
posted by 線路は続くよどこまでも at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊達の挑戦。いち。

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休みの日にはレトロゲーム!伊達です。

今、CSで
「ゲームセンターCX クリスマス生放送SP」
を再放送しております。
それを見ていて…
「伊達も…やるか!」と、久々の挑戦です。

挑戦ソフトはこちら!
「ミッキーマウス不思議の国の大冒険」!
小さい頃に友達のうちでよくやってたのですが…
一面すらクリア出来ませんでした。激ムズソフトだと思っております。
(ゲームセンターCXでもいつか是非!)
(ディズニーだから無理かなー)

挑戦開始。
実は購入してからたまーにプレイしていた為、一面は2機でクリア!
そして…問題はこちらの二面です。
まったりした音楽に乗せて海から空から襲いかかってくる敵達。
出現パターンを覚えても避けられないその配置…まさに激ムズ。
やられ続けること20分…ついにボスが登場!

…誰?

ディズニーにあまり詳しくない為、誰と戦っているかさっぱりです。
(ちなみに一面のボスはアリスに出てくる猫)
ボスに辿り着くのも一苦労な伊達、攻撃を二発くらうと即死状態。
果たして…!?

さて。
休憩にお風呂でFF4しよう。
posted by 線路は続くよどこまでも at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワタシが本を好きになったワケ。

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なんか映画のタイトルみたいですね。
こんにちわ、伊達です。

ある日、ふと思いました。

「あれ、そういえば伊達って昔本嫌いだったよな」

今ではすっかり小説好きの自分は、昔は本嫌いだったんです。
物語は昔から好きで、でも物語なんて小説でなくても
ゲームも漫画もドラマも映画もアニメもあるわけです。
わざわざ面倒くさい文字ばっかりの本なんて読む気がしなかったんですね。
なので、「ズッコケ3人組」やら「モモ」なんかの、
所謂「誰もが一度は読んだことある」本は一つも読んだことがありません。
(あ、でも「王様シリーズ」は好きだったなー)

あれは伊達が小学生高学年の時。
地震の影響で九州へ住んでいた時期がありました。
当時から伊達は人見知りで、生まれて初めて「転校生」を経験して、
ぶっちゃけ「3ヶ月間、一人で何して過ごそう」なんて考えてました。
その学校は元の学校とは違い、休憩が多く長い所でした。
お昼休みが45分もあるって…何をすればいいんだ?
仕方なく伊達は見慣れない校舎内を当てもなく探索することにしました。
ふと、通りかかったのは図書室。
入口には新刊入荷のお知らせや花なんかが飾ってあります。

「暇つぶしに本でも読んでみるかーマンガ日本の歴史とかあるやろ」

図書室の扉をあけると、ひんやりした廊下とは違い暖房がよく効いてました。
その学校の図書室は元の学校とは比べものにならないほど広くて、
本の種類や量もありえないほど多かったのです。
様々な形の本棚が設置されており、どこを見てもビッシリと本が並んでいます。

「この中からマンガ日本の歴史を探すのは大変やなぁ」

流石に図書係の人に聞くわけにもいかず、うろうろと本棚を見て回りました。
マンガ日本の歴史を探していたその時。
ふと、ある本が目にとまりました。
その本は分厚い表紙の本ではなく、文庫本のような小さな本でした。
目にとまったのはその表紙。
伊達の見たことのある漫画家さんの絵だったのです。

「あれ、見たことある絵やな。…探偵シリーズ?」

そう、それは女の子の探偵が事件を解決するシリーズの本だったのです。
ちょうど名探偵コナンを読み始めていた頃で、探偵モノに興味があった伊達は
そのシリーズの一番最初の作品を借りて図書室をあとにしました。

まぁ、要するに。その本がきっかけで
「本、おもしれー!」
となり、学校の休憩時間の全てを費やし、
2日1冊くらいのペースでそのシリーズの本を読み漁りまくった結果、
結局その出版社から出てる本は全て読み切りました。多分60冊くらい。
それで今ではどっぷり本好きになったわけです。
仲でもミステリーが好きなのも、これが多分影響しています。

この時、もしマンガ日本の歴史を読み漁ってたら…
多分「ミステリー本好き」ではなくて、
「歴史漫画好き」になってたのかも。なんて思いました。
愛読書は三国志!みたいなね。


そんなわけで。
昨日も一冊の本を読み終わりました。
その本については、また次回に。
posted by 線路は続くよどこまでも at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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